通信制高校の学費は高い?安い?学費以外の費用と支援制度を解説
2026.04.30
通信制高校への入学を考えた時に、最も気になる点として「学費」を挙げる人は多いのではないでしょうか。
全日制高校や定時制高校と同じように、通信制高校にも公立と私立があり、各通信制高校によって学費や学習内容もさまざまです。
本記事では、公立・私立の通信制高校の平均学費相場に加え、定時制・全日制の学費比較や学費の支援制度をご紹介します。
通信制高校の学費は高いのか安いのか、いつ払うかのタイミングなど、通信制高校の学費について調べている人は必見です。
通信制高校に必要な学費の相場

通信制高校とは、レポート(添削指導)やスクーリング(面接指導)、単位認定試験(試験)を通じて、単位を取得して卒業を目指す高校のことです。
通信制高校は、学校教育法に基づき制定された、歴とした正規の高等学校であり、年齢の上限を設けていないため15歳以上で中卒の人であれば、何歳からでも入学できます。
毎日通学する全日制高校とは異なり、通学日数や学び方の自由度が高い一方で、公立か私立か、またサポート校を利用するかによって学費には大きな差が出ます。
ここでは、公立・私立の通信制高校と、あわせて利用されることもある通信制サポート校について、それぞれ平均の学費相場を見ていきましょう。
公立の通信制高校にかかる学費の相場
| 費用項目 | 学費の目安 |
|---|---|
| 入学金 | 500円~数千円程度 |
| 年間の授業料 | 3万~5万円前後 |
| 年間の施設費・教材費・諸費用 | 数千円~数万円程度 |
| 年間の総額目安 | 3万~6万円前後 |
公立の通信制高校は、通信制高校の中でも比較的学費を抑えやすい点が特徴です。
入学金や授業料、教材費などを含めても、年間の学費は平均して3万円から6万円前後に収まるケースが多く、家計への負担を抑えながら高校卒業を目指したい人に向いています。
ただし、居住地によってはスクーリング(面接指導)の際に必要となる移動費や宿泊費がかさむ可能性があるので、費用が安いかだけでなく、通いやすさも確認しておくことが大切です。
私立の通信制高校にかかる学費の相場
| 費用項目 | 学費の目安 |
|---|---|
| 入学金 | 2万~5万円程度 |
| 年間の授業料 | 25万~35万円前後 |
| 年間の施設費・教材費・諸費用 | 10万~30万円前後 |
| 年間の総額目安 | 30万~65万円前後 |
私立の通信制高校は、公立の通信制高校よりも教育内容やサポート体制が比較的充実している一方で、学費が高い傾向があります。
私立の通信制高校の場合、年間の学費総額は平均30万円〜65万円程度が目安とされますが、コース内容や通学日数によってはそれ以上に高い費用がかかることもあります。
学費には授業料のほか、施設費や教材費、スクーリング関連費用などが含まれることもあるため、総額で確認することが重要です。
通信制高校の学費以外に発生する費用

ここまで、簡単に解説してきた通り、全日制高校や定時制高校と同じように、通信制高校では授業料以外にも、入学時や在学中にさまざまな費用が発生します。
学校によって金額や内容は異なりますが、入学金や教材費、スクーリング(面接指導)の際の交通費などは事前に知っておきたい項目です。
特に私立の通信制高校やサポート校を利用する場合は学費が高くなりがちなので、授業料以外の費用も含めて総額で比較することが大切です。
入学金
通信制高校では、授業料とは別に入学時に入学金やその他費用が必要となるケースがあります。
学校によっては健康診断費や学校保険加入料などが入学時の諸費用としてあわせて必要になる場合もあります。
入学金そのものは初年度のみ発生するものではありますが、入学時はまとまった支出になりやすいため、事前に確認しておくと安心です。
教材費・施設システム利用料・検定料
全日制高校や定時制高校と同じく、通信制高校でも、授業料以外に教科書代や教材費、施設利用料、学習システムの利用料などがかかることがあります。
さらに、選ぶコースによっては単位修得や学習状況の確認に関わる、検定料・試験関連費用が必要になる学校もあります。
学校によっては授業料が安く見えても、諸費用を含めると年間の負担が想像より大きくなることもあるため注意が必要です。
学習サポート費用
学習や生活面のサポートはほとんどの通信制高校でおこなわれていますが、学校によって支援の内容や手厚さにも違いがあります。
公立の通信制高校では予算や人員の関係もあり、私立の通信制高校のような手厚いフォローができる校舎は少ない傾向です。
また、都道府県や市町村単位でもサポート内容が異なりますので、通信制高校に何を期待するかを明確にした上で、各学校の支援内容の下調べを入念におこなってください。
なお、学習面での手厚い支援を望む場合は、通信制サポート校の活用も検討しておきましょう。詳しい費用は後ほど解説していきます。
行事費
通信制高校でも、文化祭や体育祭、遠足、修学旅行などの学校行事を実施する場合には行事費がかかります。
そのため、文化祭や体育祭・遠足などの行事が多い通信制高校の場合は、行事費の負担が多くなるケースもあります。
特に私立の通信制高校では行事の選択肢が多いこともあるため、任意参加かどうかも含めて費用を確認しておくとよいでしょう。
スクーリング(面接指導)時の交通費・宿泊費
通信制高校では、レポート(添削指導)や単位認定試験(試験)だけでなく、面接指導であるスクーリングに参加するための交通費や宿泊費が発生することがあります。
近隣の校舎へ通う通学型スクーリングであれば、自宅から会場までの電車代やバス代などの実費が中心です。
一方で、本校や合宿施設へ行く集中スクーリングでは、新幹線や飛行機、高速バスなどの往復費用が必要になり、遠方の場合は数万円かかることもあるでしょう。
宿泊が必要な場合は、3泊4日程度で3万円〜6万円前後が目安になることもありますが、学校が提携施設を比較的安価に案内しているケースもあります。
また、通信制高校では多様なメディアを使った対面型オンライン学習を計画的に取り入れることで、面接指導等時間数の一部を免除できる仕組みも存在しています。
オンラインで授業を行う仕組みを採用している学校では、実際の登校日数を年間5日〜7日程度まで減らしているケースもあるため、スクーリングの日数を減らしたい人は確認してみてください。
通信制サポート校利用費
通信制高校に通う生徒の中には、学習面や生活面の支援を受けるために通信制サポート校を併用する人もいます。
サポート校を利用する場合は、通信制高校の学費とは別に、指導料や通学費用などが追加でかかるのが一般的です。
「別途費用が発生する」と考えると身構えるかもしれませんが、学習をスムーズに進めるためには、全日制高校の生徒であっても塾や予備校に通うことが一般的です。
通信制高校に通う生徒でも、勉強が苦手・大学進学を目指したいという場合に、通信制高校をスムーズに卒業するための支援と併せて学習支援をおこなう通信制サポート校を活用するのは自然な考えといえるでしょう。
武田高等学院もそんな通信制サポート校の一つです。武田塾が持つ逆転合格を狙うためのノウハウを用いて、第一志望の大学に合格するための受験対策をサポートします。
また、受験対策だけでなく、毎日学習するという習慣化により、通信制高校をスムーズに卒業するための支援も併せておこなっているので、勉強が苦手という方にもおすすめです。
費用面・サポート内容の詳細については、ぜひ以下のリンクからお気軽にお問い合わせください。
通信制高校と全日制・定時制との学費を比較

通信制高校の学費が高いのか安いのかを考えるときは、全日制高校や定時制高校との比較も重要です。
本項では、全日制高校・定時制高校の学費をご紹介するので、進路を選ぶ際の参考にしてみてください。
全日制高校の学費
| 費用項目 | 公立の全日制高校※1 | 私立の全日制高校※2 |
|---|---|---|
| 入学金など | 約5,650円 | 20万~40万円前後 |
| 授業料・指導料 | 約12万円 ※2026年度からは実質無償 | 35万~100万円前後 ※457,200円を超える場合の差額は自己負担 |
| 教材費・施設費など | 13万円前後 | 15万~45万円前後 |
| 年間の総額目安 | 20万円前後 | 70万~200万円前後 |
※1:文部科学省「令和5年度 子どもの学習費調査」より
※2:東京都「令和7年度 都内私立高等学校学費一覧」より
全日制高校は、平日に毎日通学する高校であり、授業料のほかにも教材費や制服代、学校行事にかかる費用などが発生します。
そのため、通信制高校や定時制高校と比べると、全体として必要になる学費は平均的に高くなりやすい傾向です。
また、全日制高校でも公立と私立で平均金額が異なり、公立は比較的安い学費が、私立は高い学費がかかるとされています。
また、全日制高校は毎日の通学が必須なので、学費を比較するときは、授業料だけを見るのではなく、通学形態に応じてかかる費用も含めて考えることが大切です。
定時制高校の学費
| 費用項目 | 公立の定時制高校 | 私立の定時制高校 |
|---|---|---|
| 入学金 | 1,000円~2,100円前後 | 5万~30万円前後 |
| 授業料・指導料 | 3万円前後 ※2026年度からは実質無償 | 30万〜50万円前後 ※457,200円を超える場合の差額は自己負担 |
| 教材費・施設費など | 13万円前後 | 3万~20万前後 |
| 年間の総額目安 | 16万円前後 | 30万~100万円前後 |
定時制高校は、公立校が多いこともあり、全日制高校と比べると学費が安い傾向があります。
ただし、授業料だけでなく、教材費や実習費などが別途かかる場合もあるため、実際に必要な学費は総額で確認することが大切です。
特に、通学年数や履修する科目数によっても負担額が変わるため、入学前に細かく確認しておくと安心です。
なお、定時制高校も通学する際の移動費は発生するので、年間の学費を考える場合は、併せて計算しておきましょう。
通信制高校と全日制・定時制高校の年間平均学費の比較
全日制高校・定時制高校の大まかな学費が分かったところで、次に、通信制高校の学費相場と一気に比較し、違いを確認していきます。
| 学校の種類 | 年間の総額目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 通信制高校 | 公立:約3万~6万円前後 私立:約30万~65万円前後 | 通学日数が少なく、公立は特に安い。私立はサポート内容で差が出やすい |
| 全日制高校 | 公立:20万円前後 私立:70万~200万前後 | 毎日通学する高校。授業料以外の学校生活費もかかりやすい。 |
| 定時制高校 | 公立:16万円前後 私立:30万~100万円前後 | 公立中心で比較的費用を抑えやすい。通学は必要だが全日制より負担は軽め。 |
通信制高校と全日制・定時制高校では、年間で必要になる費用の総額に違いがあります。
文部科学省の就学支援金制度の案内では、公立高校の学費相当額は以下のように想定されており、金額からも通信制高校は全日制・定時制高校より費用を抑えやすいことが分かります。
- 全日制高校の学費:月額9,900円
- 定時制高校の学費:月額2,700円
- 通信制高校の学費:月額520円
ただし、通信制・全日制・定時制のどの高校に通ったとしても、学習に苦手意識がある・大学進学を希望しているといった場合は、塾や予備校、通信制サポート校を利用する必要があるので、学費にプラスして考えておきましょう。
通信制高校の学費を抑える方法

通信制高校の学費は、公立か私立か、さらにサポート校を利用するかによって大きく変わります。
ただし、国や自治体には授業料や教育費の負担を軽くするための支援制度が複数あり、条件に合えば自己負担を抑えられる可能性があります。
ここでは、通信制高校の学費を抑える主な方法について、それぞれの支援制度や考え方をわかりやすく見ていきましょう。
高等学校等就学支援金
高等学校等就学支援金は、高校などに通う生徒・家族に対して、授業料の負担軽減を行うための国の支援制度です。
令和8年度の高校無償化に伴い、就学支援金の所得要件が撤廃されたため、より多くの生徒が授業料への支援を受けやすくなりました。
ただし、高等学校等就学支援金は自動で適用されるわけではなく、学校を通じて申請手続きを行う必要があるため、入学後の案内を必ず確認しましょう。
高等学校等就学支援金は返還不要の公的支援金ですが、授業料以外の教材費や施設利用料などには使用できない点には注意してください。
詳しくは文部科学省のホームページで確認できるため、利用できるのか不安な方は、直接確認してみるとよいでしょう。
高校生等奨学給付金
高校生等奨学給付金は都道府県が実施している返還不要の支援制度で、授業料そのものではなく、教科書費や教材費など授業料以外の教育費を支援しています。
授業料の支援だけではカバーしきれない出費を補えるため、通信制高校で必要な学習費用を抑えるうえでも役立ちます。
支給対象や金額は世帯状況などによって異なるため、学校や各自治体の案内を確認しておくと安心です。
詳細な支援金額や申請先などは、文部科学省のホームページに記載されていますので、該当するかどうかを知りたい人は一度確認してみてください。
特待生制度
私立通信制高校の中には、成績や資格、スポーツ、ボランティア活動などで各学校の基準を超えた実績を収めている生徒に対し、学費を全額または一部減免する特待生制度を設けている学校があります。
内容は各学校によって大きく異なりますが、特待生に選ばれると授業料や入学金・施設費などが全額または一部減免されたり、奨学金が給付されたりします。
特待生制度には経済的な負担を緩和し、学業に専念してもらう環境を提供する目的もあり、適用される期間も学校により変わります。
気になる通信制高校がある場合は、募集要項や入学案内で特待生制度の有無と条件を早めに確認しておくことが大切です。
自治体や各通信制高校の授業料減免制度
自治体や通信制高校が独自に授業料減免制度を設けていることがあります。
特に私立の通信制高校では、学校独自の学費減免制度が用意されている場合もあるため、募集要項や学費案内まで細かく見ておくと安心です。
なお、令和8年度からは高等学校等就学支援金の所得制限が撤廃されていますが、申し込み期限に間に合わなかった・在籍期間などの条件に合わなかったという場合は、各自治体や学校に相談してみるのがおすすめです。
高校を学び直す人向けの修学支援
過去に高校を中退したあと、あらためて通信制高校などで学び直したい人のために、授業料のみですが負担軽減する支援制度もあります。
文部科学省も「学び直しへの支援」として案内しており、対象条件に当てはまれば再入学や編入時の負担を抑えやすくなります。
支援可能な期間は、通信制高校で48か月とされていますが、本支援の支給期間を経過しても、卒業までの最長2年間は同額の支援を続けてもらえます。
特に、通信制高校や定時制高校は支援期間の考え方が重要になるため、 対象者となる高校を途中で辞めた経験がある人は、進学を希望する学校が支援の対象になるかを確認しておくと安心です。
地方公共団体などの奨学金制度
地方公共団体などの奨学金制度とは、都道府県や市区町村が、高校生の進学や通学にかかる費用を支援するために用意している支援制度のことです。
奨学金には、返還不要な「給付型」と、卒業後などに返還が必要な「貸与型」があり、どちらを採用しているかは自治体によって異なります。
通信制高校への進学でも利用できる場合があり、国の就学支援金や給付金だけでは足りない費用を補える可能性があります。
支給額や申請条件、申込時期は地域ごとに異なるため、住んでいる自治体の公式サイトや学校の案内を確認しておくことが大切です。
地方自治体などがおこなっている奨学金制度については、独立行政法人 日本学生支援機構(JASSO)のホームページで一覧を確認できるので、ぜひチェックしてみてください。
東京都の授業料助成制度
東京都には、私立の通信制高校に通う生徒を対象とした授業料助成制度が用意されている場合があります。
特に東京都の生活文化局では、私立都認可外通信制高等学校在学生授業料助成金などが案内されており、対象に当てはまれば授業料負担を抑えられます。
ただし、対象校や申請時期、助成内容は年度ごとに変わる可能性があるため、最新情報を事前に確認しておくと安心です。
確実に3年で卒業する
通信制高校の学費を抑えるうえで、最も大切なのは、できるだけ3年で卒業することです。
在籍期間が延びると、その分だけ授業料や教材費などの負担が増えるため、結果として総額が高くなってしまうこともあります。
そのため、計画的に3年で卒業を目指すなら通信制サポート校の併用も検討すべきでしょう。
特に、以下のような人の場合、通信制高校をなかなか卒業できず、費用がかさんでしまうこともあります。
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通信制高校の学費についてよくある質問

通信制高校の学費について調べていると、金額だけでなく、いつ払うのか、学費が安い学校をどのように選べばよいのかも気になる方が多いでしょう。
また、一括で払うのが難しい場合に分割払いができるのかどうかも、事前に確認しておきたいポイントです。
ここでは、通信制高校の学費について、よくある質問をわかりやすく整理していきます。
学費の支払いはいつ払う?
通信制高校の学費は、入学手続きの時点で入学金などを支払い、その後に授業料や諸費用を納める流れになることが一般的です。
学校によっては、前期・後期に分けて支払う場合もあれば、年額をまとめて納める場合もあります。
支払い時期を過ぎると入学手続きや在籍継続に影響するケースもあるため、募集要項や案内書類で事前に確認しておくことが大切です。
学費の安い通信制高校の選び方は?
学費の安い通信制高校を選ぶときは、授業料だけでなく、入学金や教材費、スクーリング(面接指導)の際の移動費なども含めた総額で比較することが大切です。
一見すると授業料が安く見えても、施設費やシステム利用料、宿泊費などが別にかかり、結果として負担が大きくなることもあります。
また、あまりにも学費が安すぎる通信制高校の場合は、施設の設備が十分ではない、教員数がギリギリで学習サポートも少ないなど、入学後に後悔する可能性も少なくありません。
そのため、単純な安さだけで決めるのではなく、自分が無理なく通えて3年で卒業しやすいかまで含めて選ぶことが重要です。
学費の分割払いは可能?
通信制高校の学費は、学校によって分割払いに対応している場合があります。
たとえば、月払い、前期・後期ごとの分納、学費ローンの案内などを用意している通信制高校もあります。
ただし、分割の方法や対象になる費用は学校ごとに異なるため、出願前の段階で支払い方法について確認しておくと安心です。
通信制高校の学費は安い?高い学費を抑える支援制度を解説|まとめ
通信制高校の学費は、公立か私立か、またサポート校を利用するかによって大きく異なります。
授業料だけを見ると学費が安いと感じる場合でも、入学金や教材費などを含めると、想定より負担が大きくなる場合もあるので、可能であれば支援制度をうまく使いましょう。
また、通信制高校を選ぶ際は学費の総額だけでなく、無理なく3年で卒業を目指せる環境かどうかも確認することが大切です。
特に、大学進学まで見据えるなら、高校卒業資格の取得支援に加えて、大学受験まで見据えた学習計画の管理や個別指導を受けられる通信制サポート校の利用を検討する必要もあります。
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